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ライター講座で、先生をするために。

2017.04.26.10:52

時間がもっとたっぷりほしくて
4月から、職場を変えました。
まだ詳しく書けないけれど、そのうちに。

時間のため、だったのが実はこちらも
条件のわりに、かなりハード。どうして、私はこうも
どこに行っても忙しくなるのでしょうか。。

研修もなし、先輩たちに聞くしかない。
優しいかたばかりだったのが救いで、職場にはわたし一人なので
LINEや電話で聞きまくる…。

「もっと、ゆっくり慣れたらいいのに」と先輩たちには
言われますが、「新人です」が通用せず
目の前で、(何も知らないで来てるの!?)と、はぁ~。。っと
ため息をつかれ、ムカつくので気合いでやりあげ
乗り切っています。

あぁ、この精神のつかれは、どうやったら癒やされるのか。
気持ちもはやく、切り替えて
効率よくこなせるように、なりたひ。







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あたらしい職場、ライター講座でアワアワ…してまして。

2017.04.19.07:21

やっと、こちらに書き込むことができました。

不在にもかかわらず、来ていただけたみなさん
ありがとうございます!

4月からの怒涛の2週間は、わすれられない期間に
なりました。。何をやって乗り切ってきたか
記憶が、あまり無い。。


霊媒師の友人の話のつづき…

2017.03.19.20:56

本の感想をひとつ、挟んでしまいました。
で、心配になる友人に起こったことを書きます。

友達から、「いつもは予約が取れなかったのに、たまたま
取れたよ!ラッキーだね」(←ホントか!?)と紹介された霊媒師。
神妙な面持ち。最初の訪問では、捧げるお酒とスルメ、気持ちの
1万円のお供えが必要だったと彼女は教えてくれました。

「うーん…、今住んでいる家は、日が当たらなくて
旦那さんにとって、良くない!引っ越しなさい」。
伝えてなかったけれど、確かに何となく陰鬱な雰囲気だった
らしい当時の夫婦の部屋。

そこで、方角的にいいと言われたところに、引っ越しを決め、
新居に住みはじめました。「何となく、旦那の調子も
良くなってきたみたいなんだ」

もっと回復するように再び訪れた彼女に、霊媒師は
こう告げたそうです。

「旦那も悪い状態だけど、あんたのほうがもっと悪いよ。
このままだと、死ぬよ。お祓いしなくては」
なんでも、守護霊を力が無く、弱いものから、強いものに
付け変えてくれるのだそうです。

ちょっと事後報告だったので、この辺りのほんとの
経緯がよく分からないのですが、その後
盲腸での激痛で訪れた福岡の有名病院で、彼女は
告げられます。
「子宮がんで、進行しています」

そこから治療が始まり、やはりあの霊媒師の言うことは
当たってた!と信じた彼女。
男性との交渉関係が多すぎると、かかるリスクが高まるとも
仕事で医師から聞いたこともあるのですが。

病気が分かる前から、自分の最悪な状況を何とかしたいと
思った彼女は、霊媒師の言い値を払っていたのです。
「旦那さんで60万円、あなたで60万円。合計120万円になります」

すっかり信じ切っていた彼女は、大切に貯めていた
それぞれの貯金から、その金額を払っていたのでした。


図解 使える哲学/小川仁志

2017.03.18.00:00

教養がわたしには、足りない…
と前から思っていて、ライター講座の皆さまが
サラリと哲学者の言葉などを持ち出されるので
きっと、気になっていたのだと思います。

そんな時、目に留まりました。2014年12月刊行。
哲学者による、西洋哲学の基礎のきそ。
ほんとに分かりやすくかみ砕いてくれていて、
私のように「誰が誰だか。。」状態の人には手元に置いておくのに
いい1冊だと。

例えば、
「ソクラテス―無知の知
 なぜ謙虚さが必要なのか?

 問答法
 なぜ質問をすることは大事なのか?」

など、難しさに輪をかけて、難しくされがちな
思考概念が図解と、興味が持てる文章で
表わされてます。

他にも、
ニーチェ「強く生きるためにはどうすればいいか?」
ハイデガー「死の意味とは?」
レヴィ=ストロース「なぜ全体に目を向けることが必要なのか?」
など、名を残した人たちの、知っておきたい知の歴史。

一人の哲学者につき、2つの思考概念を4ページで紹介。
おなじ『使える哲学』は、他の著者もこのタイトルで
本を出しているようです。



友人のこと。

2017.03.17.20:30

行き来し合う方のブログで、気になることを見たので。

はたちぐらいに知り合った友人がいました。
4人で集まれば、その中の一人の恋愛話。
恋愛に積極的で、「どうしてそうなるの??」と心配する感じ。
ひとつ年上なのに奔放な彼女に対して、
人種がちがう…と思いつつ、嫌なことがあると呑み過ぎて
酩酊してしまいます。
誰か、しっかりしたいい人いないかなー(自分にもね)と思っていた
ところ、現れました! 酔った彼女を家まで送ってくれる
真面目な男性が!

これで安心だね、いいな~と思っていたところ
数年して、彼がうつ病を発症しました。
彼女の前では、しっかりした姿を見せていたけれど
会社で上からと生意気な後輩の板挟みにあい、苦しんでいたそう。

会社に行けなくなって会社を休職。
彼女が派遣で働いて、もうどうしたらいいのか
分からない状態だったと思う。
そんな時、「自分の友達から、いい霊媒師を紹介して
もらったんだよねー」という話が出てきました。


しずく/西加奈子

2017.03.16.08:15

引き続き、西加奈子の読書週間中。
猫が主要な『きりこについて』を読んで、猫の気持ちを
描くのがうまいなーと思っている。

短編集のなかで、たしか最後から2番目だった
本タイトルの『しずく』は、恋人同士が同棲したことから
一緒に暮らし始めることになった2匹の雌猫のはなし。

とっても、ほのぼので、少し切なくて
猫から見た人間の感じがいいので、
猫好き自称の人には、読んでみてほしいです。

単行本の装画は、西加奈子さん本人の
手によるものだと、この本で知る。
味がありますね。





通天閣/西加奈子

2017.03.09.21:23

またまた続けて、西加奈子さんの本。2007年刊行。
小説を読む心の余裕が随分となかった為、まとめ読み
しています。

大阪を目指して旅行することがあまり無かったけど、
何となく気になっていた、通天閣。
シンボルとして描かれてました。

通天閣

これも、面白かったなー。
2人の男女の主人公が交互に語る。その方法は
どこか村上春樹の1Q84を思わせたけれど、あと少し
切ないです。。

男性心理を描くのも、うまい…。
織田作之助賞の受賞作なのですね。
一番最初に読んだ「うつくしい人」と全く違うので、
おなじ作家と思えないくらい。
人生に迷った時に、「すごく効く!」とは断言できないけれど
おすすめです♪

きりこについて/西加奈子

2017.03.07.00:00

西加奈子さんの本、2冊目。
2009年刊行。
先日読んだ『うつくしい人』より、かなり
面白かったなぁ。こちらが西加奈子さんワールドなのだろうか。
奇想天外…!

きりこについて

「きりこは、ぶすである」から
始まる。

きりこと、賢い黒猫のラムセス2世。
――猫たちはすべてを受け入れ、拒否し、望み、手に入れ、
手放し、感じていた。
猫たちは、ただそこにいた。――

これも、小学生のころが描かれている。

読み進めるうちに、楽しさが加速する
物語だった。

退社して現在、4月からの準備中。

2017.03.06.20:31

時間に余裕がある勤務になるので、たくさん勉強する
期間にしたいと思っています。

前職の年下の上司に、いろいろアタられましたが
やはり、その人も精神的にきつかったようで
ケガをした直前に、会社に退職すると告げていたと
同僚の女性から聞きました。

反省したり、は
彼の性格上してないだろうな~。。


浮世でランチ/山崎ナオコーラ

2017.03.04.22:43

映画化もされて話題になった、『人のセックスを笑うな』の
山崎ナオコーラさんの2作目。2006年の刊行。
北九州市生まれで、たびたび著作が芥川賞候補に
なっているんですね。

浮世でランチ
―ー「人生ってきっと、ワタクシたちが考えているより、
   二億倍自由なのよ」
   海に怒鳴るように、犬井が言った。――

人との距離をはかりかねる、25歳の丸山君枝。
会社をやめて向かった旅の目的地・ミャンマー。
25歳の今と、中学生・小学生のころの繊細な想い出が
交差する。

~~わたしも人と接するのが苦手だったので、
主人公にいたく共感できた。
なんでも問題なさそうに、人と合わせることが
やり過ごす最適な方法だと分かっていても、できない。
いいな、と思っている女友達がいても、いつも別の子から
取られたように一人になる……。
子どもの世界は、息苦しい。

社会に出て、もっといろんな人がいることが分かり、
自分と違って、かけ離れていても
大人ならではの「分かってますよ」的な雰囲気で
関わることもできるようになった。
個性も力。

そんなことや、神様を信じる。などを考えた。
それにしても何でこの
表紙の写真だったのだろう・・?

茶の湯と筑前/松岡博和

2017.02.28.23:38

ドラマ『カルテット』、今日も切なさ
満載でした…
ドラマチックではない、日常のちょっと残念感、
どうして映像にできるんだろう。すごいな~。
演技を超えた演技。役者さんも、どこまでも成長するのですね。

茶の湯と筑前

やっと読み終えた、福岡のお茶の歴史。
最近、知り合った方が南坊流のお茶をしていて、
利休の教えをまとめたという『南方録』の話を聞いていたので
目に留まりました。

戦国時代末期、九州を北上する薩摩の島津氏との合戦により
すっかり荒れ果てた博多。
九州平定後に朝鮮出兵を視野に入れていた秀吉は
黒田官兵衛たちに復興を命じて
町割りが行われた。

島津氏が降伏し、戻った博多に約20日間滞在した秀吉や利休。
九州大学病院の構内に、野点(のだて)の最初といわれる
「利休釜掛けの松」があるとのことで、見てみたいと思った。


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